運命の楽器
〜出会いと別れ〜

今(2008.05.30現在)僕の手元には6つの弦楽器がある。

1)小坂SelmerStyleTenor 
2)Dupont‐Uk45
3)自作ウクレレ(スタンダードサイズ)
4)フライングV型ウクレレ(スタンダードサイズ)
5)アリア・セルマースタイルギター
6)ヤマハベース

上記のラインナップが僕の三畳の書斎の中で混在している。


試行錯誤しながら現在の状態に落ち着いた訳だがそれまでは本当に高い授業料を払い(まぁそれなりに楽しんでたんだけど)ある時は何かしらの不満を抱き、またある時は生活の為に止むに止まれずに手放さざるを得なかった楽器たち。そんなある意味楽しい経験を経て、ようやく今の愛器達との暮らしを手に入れた。


地方の僻地に住む者にとっては実際の楽器を手に取り試奏する事が叶わないので、頼みの綱はネットや雑誌での情報収集と問い合わせる店舗の対応やその楽器に対する店員からの口頭での情報のみである。そして後は届いた後の「運」だけ。自分の想像通りか、或いはまったく違うものか、非常にリスクの高い博打、一か八かの勝負といった感がある。

そんな中でも電話やメールでの対応が非常に良くて(これは当たり前だけど)社会的にも商業的にもクオリティの高い対応をしてくれるショップに出会えたら、それだけで地方在住者にとっては金脈を掘り当てた様な、複雑な世界の道案内を得た様な喜びがある。今まで沢山のショップに接してきた結果、何かと注文したりサイトをチェックするショップは徐々に淘汰されてきて個人的に信頼出来る(僕からみて)店(店員)は限られてくる。


このサイトをご覧になっている極少数の皆様に、
どうかいいお店、そしていい店長・店員とのご縁がありますように祈っております。

もどれ♪