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すきな場所 〜風の流れる空間〜 |
| 僕がウクレレを弾く場所で特に好きなのが森や林の中、主に野外での気分に任せた適当プレイ。これといった曲(時にはキチンと練習がてら弾くこともあるけど)に拘らずに気持の赴くまま、持てる稚拙な技術の範疇の中(笑)でのインプロピゼーション(って表現したらカッコイイなぁ)を心任せ風任せにポロポロやるのが何より好きだ。 ライブハウスやどこかしらのホールで演奏するのもまぁ楽しいっちゃ〜楽しいけど、今は時間や様々な制約のない自由空間の中で楽器を弾くのが自分にとっては一番のステージだ。お気に入りの場所は現在数箇所あるが、今後もその数箇所を気分によって訪れ、これまた気分次第な快楽プレイを人目を気にせずに行っていきたいと思う。 |
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その「楽しい時間」を得る為に、もっともっと技術はもちろん理論も習得しなきゃいけないと思うんだけど、どうも僕は感覚だけで動いてしまう性分なのでキチンとしたジャズの理論やコード進行の学習、コピーや譜面(タブね)をしっかり見ての練習が億劫なのが最大の障害だ。 「こんな感じかなぁ〜♪」とか「こんなんでいいかぁ〜♪」という非常に適当な取り組み方を弦楽器を手にした中学時代からメタボリックを問題視される現在の年齢に至るまで行ってきたツケは確実に中性脂肪と共に溜まり、いい加減ギターやウクレレを長年弾いてる割に、もう全然〜っていっていい程音楽理論やコードに関する知識はほぼ皆無、未だに「あれ?Dm7ってどこだったっけ?」なんて事をやっている。 ルートだツーファイブだテンションコードだと説明されても解ったふりしてその場を凌ぎ、結局は「まぁそんな感じなんだろう」と「感じ」という愕然とした答えに帰結する、それが僕の僕たる所以、いくら重ねても厚みが出ない知識層の歴史的結果なんだろう(笑)。 いやいや「(笑)」じゃなくって・・(ーー;)。 |
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今後もきっと今と同じような事を、一応は悩みながらもそれでもきっと今と変わらず理論をオイテケボリにした自己満足な楽器との暮らしを続けていくだろうと我ながら自虐的に思う訳でありますが、そんな僕でも受け入れてくれる大らかな自然、大好きな森や渓谷に抱かれながら、時には猿とか鹿とかと遭遇しながら(笑)アコースティックな楽器とアコースティックに付き合っていきたいと思ってます。 「こんな感じでまぁいいかぁ〜♪」なんて言いながら(笑)。 |
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