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お気に入りのアルバム 〜音楽の交差点〜 |
![]() 『UkuleleSwing42』 kiyosi.kobayashi |
| 僕が「ウクレレでGipsySwingを弾きたいっ!」と思った、僕の今の状態を作った大きなきっかけとなったアルバムです。何度聴いても心地好いスイング感とウクレレゆえの清涼感、本当に素晴らしいアルバムだと思います。このアルバムを購入するまで「キヨシ小林」というミュージシャンを意識した事もなく、GipsySwing(GipsyJazz)というジャンルすら知りませんでした。このアルバムを手にした事によって広がった世界はとても広く深く、僕にとってはこのアルバム「以前」と「以後」では聴く音楽の嗜好、演りたい音楽の志向すら大きく変わったという、とても大切な一枚です。 |
![]() 『Cardinal』 IWAO |
| ウクレレという楽器と出会い、「とにかくウクレレプレイヤーのアルバムを聴いてみたい・・」という理由からウクレレ関係では初めて買ったCDです。このアルバムの中の「サイレント・ラグーン」という曲を聴き、ウクレレという楽器のその広い表現力と可能性を知りました。今でも大好きな曲、よく弾く曲です。このアルバムを皮切りにIWAOさんのアルバムを殆ど集めました。中でも「WinterDelight」の「リフレクションズ」という曲の「奥深さ」には本当に脱帽しました。 |
![]() 『Miri Familia』 Tchavolo.Schmitt |
| キヨシ小林さんのアルバムをきっかけにDjangoReinhardtという古い時代のギタリストを知り、そのバカテクに驚愕!、そして奏でるスイングに陶酔。そこからGipsySwing方面のプレイヤーを調べ、その過程の中で知った「僕のスイング」という映画。その中でプレイしていたプレイヤーの強いピッキングとトレブリーな音が好きになり、そのプレイヤー、チャボロ・シュミットのアルバムを速攻で購入。それがMiri
Familiaだった。このアルバムの前に買ったジャンゴの10枚組ベストとこのアルバムがマヌーシュ・スイングやミュゼットへの興味を尚一層かき立てる事となった。 |
| 〜まだまだ沢山の大好きなアルバムがありますが、キリがなくなるので(笑)とりあえずはこの辺で・・・〜 |